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フットサル大会の主催で1日25万円を稼いでいた話

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      2016/02/06

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futsalフットサルって男女問わず比較的やりやすいスポーツで最近はすごく人気ありますよね。
以前、私はフットサル大会を企画していたことがありましたが、そのときの経験をもとにフットサル大会を主催すればすごく儲かるということを書いていきます。
副業としてもいい方法ですよ。
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1日で25万円の利益を生む仕組み

まず、前置きしておくと25万円稼いでいたのは私ではなく一緒に企画していたグループの代表者です。
私はあまり利益をわけてもらえなかったのでやめました(笑)

1. フットサルコートの確保

まず大会をするにあたってフットサルコートを確保します。
参加者を集めるためにも土日に絞り、かつ長時間予約しなければいけないので早めに抑えておかなければいけません。

私のところは参加チームを20チーム、コートを2~3面の規模でやっていました。

コート代は一時間8000円ぐらいで、大会は6時間ほどだったので、コート代は8000円×6時間×2面で96000円ぐらいですね。

2. 参加チームの募集

参加費は1チーム2万円ほどで20チームを募集します。
そうはいっても、20チーム集めるのは簡単なことではありません。
では、どうやって集客するのか。

SNSを活用します。

SNSでフットサルチームのアカウントなどを中心にフットサル大会に参加してくれませんか?というようなメッセージを送ります。

狙い目は学生のフットサルサークルです。
なぜなら、学生は予定を合わせやすいので参加してくれる可能性が高いです。

あとは、続々と参加チームが集まっていることを誇張したり、参加枠残りわずかなどと書いていると、フォローしていなかったチームからも参加したいと来ることがあります。
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3. 大会当日までにすること

試合中の審判や運営してくれる人が必要なので集めなければいけません。
審判は日給を支払って雇うというのもありです。

あとは、上位チームヘの賞品もあらかじめ準備しておきましょう。

4. 最終的に収益はこうなる

収入
参加費 20000円×20チーム

計 400000円

支出
フットサルコート代 96000円
賞品        40000円
審判        日給5000円×2人

計 146000円

このほかにも雑費はかかりますが、利益は254000円になります。

フットサルに限らずスポーツの大会の主催はおいしい

参加費が2万円と聞くと高いと感じるかもしれませんが、参加するチームのメンバーが10人なら、1人2000円なのでそこまで高く感じない、つまりこの参加費でも十分参加してもらえます。
フットサルに限らず、スポーツ大会は元手がほぼコート代などの場所代しかかかりませんし、ローリスクハイリターンだと思います。

手間は少しかかりますが1日でこれだけ大きい額が入ってくるので、やる価値は十分ありますよね。
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