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【レビュー】プリンターのインクカートリッジは純正じゃなくてAmazonのジットインクでも問題なく使えた

   

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プリンターのインクって高いですよね。何回かインクを買えば、そのプリンター本体の価格を超えるなんてことも。

そんなプリンターのインクは純正インクからそうでない互換インクに替えることで安く抑えられるのですが、Amazon限定のジットインクがその互換インクの中でもかなり良かったのでレビューしていきます!

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純正ではないインクを買うときに注意すべきこと

純正インクではない互換インクを買う最大のデメリットは、プリンター故障のリスクが高いということです。また、互換インクで故障した際にはまず保証がきかなくなります。

ただ、互換インクの中でも品質でも価格でも差がかなり激しいです。純正インクの半額以下のものから2割引きほどのものまでありますし、やはり故障のリスクを低くするならあまりに安いインクは買わない方が良いでしょう。実際に私は以前、純正の半額以下の粗悪なインクを買ってしまったがために故障させたことがあります。

 

ジットインクが純正インクより安い理由

さて、ジットインクがなぜ安いのか気になりますよね。何か裏があるのではないかと思ってしまう方もいるかもしれませんね。

ジットインクが安い理由は、日本全国6000箇所以上にインクカートリッジの回収ボックスを設置しており、それを再利用することでコストカットを実現しているから。

リサイクル品で品質は大丈夫なのか心配になりますよね。ジットのインクカートリッジは日本製ですし、良品率99.9991%以上を目標精度にして作っていて、純正の品質に限りなく近づけています。

 

ジットインクでも問題なく使えた

Amazonで注文した時のパッケージはこんな感じ。
品番などが記載されています。私はBrotherのDCP-J752Nというプリンターを使っているのでそれに対応しているものを購入しました。
中身はこんな感じ。安いが故に梱包の無駄は極限まで削られているものの、耐衝撃対策のための梱包はしっかりとしてありました。
純正インクと互換インクを比べてみました。ぱっと見でわかる違いは製品名などが書かれたシールの違いくらいですね。

実際に使ってみましたが、「純正のインクとここが違う!」ってはっきり言える点はないですね。映りもなんら純正と変わりないように見えますし、2ヶ月くらい使ってもプリンターが故障するようなこともありません。問題なく使えています。

私が買ったのは純正インクLC111-4PKと互換しているJIT-NB1114Pというインク。これに対応しているプリンターの品番は以下の通りです。

【プリンタ対応機種】
DCP-J552N DCP-J557N DCP-J752N DCP-J757N DCP-J952N-B
DCP-J952N-W DCP-J957N-B DCP-J957N-W MFC-J720D
MFC-J720DW MFC-J727D MFC-J727DW
MFC-J820DN MFC-J820DWN MFC-J827DN
MFC-J827DWN MFC-J870N MFC-J877N MFC-J890DN MFC-J890DWN
MFC-J897DN MFC-J897DWN MFC-J980DN-B MFC-J980DN-W
MFC-J980DWN-B MFC-J980DWN-W MFC-J987DN MFC-J987DWN

 

エコでコスパの良いジットインクが最高

今回、私が買った互換インクは1867円(2016/12/16時点)で、純正インクだと3236円(2016/12/15時点)とおよそ半額で購入することができます。やはり消耗品であるインクにかかる費用をここまで削減できるのは嬉しいですね。

このジットインクはAmazonでしか買えないので注意。

プリンターのインクは互換インクで十分だと今回買ってみて感じたので、これからもジットのインクをリピートします!